2017年1月25日水曜日

「管楽器ソロコンテスト in 東海2017」受付開始です!



今年で第三回となり、すっかり恒例となりました「管楽器ソロコンテスト in 東海」

今年も募集スタートです!
一昨日の23日が募集開始日だったのですが、午前中到着の郵便物の中にさっそく申し込み
の封筒が何通も入っておりまして、参加する皆さんの意気込みを 感じました!

中学生の部、高校生の部ともに定員になり次第に締め切りとなります。
参加される方は、お早目のお申込みをお願いいたします。

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バルドン・フィルステージ公式サイトでのご案内はこちらから
http://www.bardon.co.jp/sc_tokai2017/

2017年1月21日土曜日

ハンドメイドフルートフェア2017

ハンドメイドフルートフェアを本日より開催中!


国内外を代表するフルートメーカーの総銀製、金製フルート、

ヤマハ、ハンミッヒ、バーカートの高額ピッコロ、合計55本の

大量展示即売会です!明日 1/22まで開催中です。ぜひご来店下さい!





2016年12月17日土曜日

話題の「ニューサウンズ イン ブラス」 入荷しています!

シリーズ第44作目の「New Sound in BRASS」もバラエティに富んだラインナップ、ハイクオリティアレンジでお届けします。
ド定番の「ジャパグラ」はあの大作曲家の作品集、演出効果に度肝を抜く「野球応援」、15周年を迎えて盛り上げっている「東京ディズニーシー(R)・メドレー」、注目の「ブラジル」、スタンダードナンバーの「スペイン」など、 コンサート、イベント、学校行事、どこでも使えるレパートリー!!


2016年10月30日日曜日

B&S トランペット展示会より ⑥

本日最後のご紹介も今回初対面です。3143JHS
その名の通りフィンランドの名手さん監修モデルです。現在は契約はないそうですから、お名前は控えます。イニシャルで想像してください。
43ベルでヘビータイプのベルが付いてますから、音に重みと弾力感があります。持った感じは少しだけ重いです。
吹奏感も43ベルで抜けすぎるとこを重さで中和して、とても良い感じで氏の愛用しているスイスのスパーダにも通じる感触です。
いい音だなぁと個人的に感じました。...
B&Sなかなか見事に各モデル作り分けています。



B&S トランペット展示会より ⑤

これはハリウッドのスタジオミュージシャンの重鎮 マルコム マクナブさんの監修のモデルです。
これが完成した際、氏は所有楽器を71本手放したといいます。
私も実際に当時ホーントレーダーで売りに出されておりました、ことを確認しました。
タイプとしては、Mボアのバックの38ベルに近いです。37でなくて38なんてレアなモデルですが特徴としてはコンパクトなサウンドです、このモデルも持って見るとニューヨークバック風のバルブとマウスパイプ配列で、細身でヴィンテージ風です。...
今回入荷の個体は以前試したものよりずっと良い感触です。見た目よりもずっと個性的なトランペットですが、コンパクトなサウンドをお求めな方にピッタリです。



B&S トランペット展示会より ④

さらに初対面が続きます。JBXLRーGL
です。
これもビッグバンドリード向きのライトウェイトタイプです。
先ほどのモデルMBXとの違いは、チューニングスライド支柱があり、ベルが43タイプという点のようです。
この違いで吹奏感が若干重めになりました。個人的には...
さっきのタイプが好みですが、疲れてたりバテたりしたら、こちらの方が良いかもしれません。
北にいった方が戻ってきたら是非試していただきたいと思いました。




B&S トランペット展示会より ③

お次の方も初対面、B&S MBXLRーGL
という見るからにビッグバンドでリード吹いてくれといったたたずまいの楽器です。ジュリアード音楽院のジャズ科の教授 クリス ジョーダスさんが監修したとのことです。
一番近いのがバックの72ベルの付いたライトウェイト、あるいはバックのコマーシャルモデル、ヤマハでいえば
エリックモデル、フレンチビードのベルにリバースチューニングスライドといった組み合わせはヤマハの8310Zが流行の先鞭をつけた形です。
ただし、ヤマハはMボア、Lボア。バックはML、Lボア、チャレンジャーはMLボアです。ラッパ吹きはバックの37のMLぼあが基準ですから、MLボアに意外と執着してます。...
狙いはバッチリです。ビッグバンドでリード吹きましょう、
粘りがあり、すっぽ抜けないから、安心感あります。
音もペラっとしてないからそこも美点、価格も控えめです。